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「テストに出るところしか勉強しない」

「入試に出そうなところだけ勉強する」

余計なことはできるだけしたくないという気持ちはよく分かります。

しかし、その勉強の仕方には2つの問題があります。


1つ目は勉強量の低減化です。

必要ないと判断したところは手を抜く、あるいはやらなくなる。

そうすると、絶対的な勉強量は減ってきます。

知識を習得するまでには、一定以上の勉強量が必要とされています。

成績上位の生徒は、短い時間で大量の問題を解いています。

そのためにも、1日・1週間・1か月ごとに勉強すべき量を決めて取り組むことが大事です。


2つ目は知識の断片化です。

必要な知識の一部しか覚えていないので、知識の関連や全体像の把握が出来なくなります。

せっかくの知識がバラバラなままで、うまく活用できない状態なのです。

成績上位の生徒は、全体像を掴んでから、細かな知識を関連付けて覚えているので、忘れずに覚えていられるのです。

限られた時間の中でも、内容全体を理解しよう、覚えようという意識を持つことが大事です。


「テストに出るところしか勉強しない」「入試に出そうなところだけ勉強する」

そんな甘い気持ちでは、成績上位に追いつくことはできません。


「どんな問題でも解いてやる!!」という強い気持ちで勉強しなければいけません。



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