盛岡中央高校附属中学校 1 回入試

【実施日】201712 17日(日)

【試験】国語(50分)、算数( 50分)、理科・社会(60 分)

【面接】グループ面接 児童5名ずつ、質問は3つ

【合格の目安】

東大・医進コース:210点(70% )以上、特進コース:180点(60% )以上

*ただし、単願受験者には「30点」が加算される特典がある。


【出題内容・問題数・配点(*配点は推定値)】


国語(100点満点)

大問1 知識問題( 10問、20 点)

大問2 物語文の読み取り( 8問、40 点)

大問3 論説文の読み取り( 8問、40 点)


算数(100点満点)

大問1 計算( 6問、24 点)

大問2 一行問題( 8問、40 点)

大問3 速さの問題( 2問、10 点)

大問4 表を使った問題( 2問、13 点)

大問5 図形の問題( 2問、13 点)


理科(50点満点)

大問1 小問集合( 4問、8 点)

大問2 植物、生物の問題( 6問、14 点)

大問3 物のとけ方の問題( 4問、11 点)

大問4 ふりこの問題( 3問、8 点)

大問5 太陽や月の問題( 4問、9 点)


社会(50点満点)

大問1 地理小問集合( 9問、20 点)

大問2 歴史小問集合( 9問、20 点)

大問3 地理資料問題( 4問、10 点)


【出題傾向と対策】


<国語>

知識問題:漢字の読み書きほか、漢字の書き順、四字熟語、言葉のきまり、詩歌の知識など、幅広い知識が出題されました。


文章読解:選択肢、抜き出し、記述問題がバランスよく出題されました。


文章をよく読めばほとんどの問題で正解できる。

知識問題と記述問題の出来が高得点のカギとなる。

漢字などの知識の蓄積と長い文章を読んで理解する力が必要となる。


<算数>

計算:基本的な計算がほとんどでした。


一行問題:8問中 2問は少し難易度が高かったが、その他は基本的な問題でした。


大問3 45 :それぞれ 2問のうち1 問は難易度が高めでした。


小学校の基本的な問題は確実に解けるのはもちろんのこと、中学受験でよく出題される典型問題にも慣れる必要がある。


<理科>

大問1:小問集合、基本的な問題でした。


大問2:見開き 1ページが実験や資料、残り1 ページが問題という構成。問題は基本的な問題。


大問3 45 :大問それぞれに実験器具の操作に関する問題、そのほか記述問題が 2問、計算問題が2 問あった。


基本的な問題がほとんどだが、実験器具、記述問題、計算問題などの演習が必要となる。


<社会>

大問1:地理の小問集合。さまざまな分野から出題された。記述問題は 1問。


大問2:歴史の小問集合。さまざまな時代から出題された。記述問題は 1問。


大問3:資料が 4つ示され、それに関する問題が出題された。


基本的な問題がほとんどだが、複数の資料の読み取りや記述問題の演習が必要となる。


【平均点予想】

国語と理科・社会は60 70点、算数は50 60点。合計点では、170 190点。


*ただし、2 3か月間受験対策をした生徒を想定して算出した得点です。


*学力特待を取るには6か月以上の受験対策期間が必要と思われます(標準的な学力テストの偏差値 50程度からのスタートの場合)。


【第2回入試に向けて】

2回入試は国語、算数の 2教科の試験となります。


出題傾向は変わらないと思いますが、難しい問題が2 3問増える可能性があります。


だからと言って、むやみに難しい問題を解くのではなく、基本的な知識の習得と基本的な問題を確実に解けるようにすることが大事になります。


合格、そして、学力特待を目指して勉強に取り組んでいきましょう。



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