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滝沢進学塾は成績上位生を育成するため、できる限り教えない方針を取っている。

“教えない”というのは先生から生徒に一方的に教えないという意味である。

成績がどうこうという前に、自分でテキストを読んで、自分の頭で考えて、自分の力で問題に取り組む姿勢を身につける。

教えないことで自分で勉強しなきゃいけないという自覚を促している。

そのためには生徒との信頼関係や的確な指示やアドバイスは欠かせません(そこが塾の先生の腕の見せ所です)。

上位の生徒は勉強するのが当たり前。普段は短時間で集中して勉強する。テスト前には1日中勉強し続ける。

成績が中位の生徒が上位にのし上がるには、自分から勉強するしかない。

自分から勉強しているのと勉強をやらされているのでは勉強の効果に雲泥の差がある。


塾の指導では生徒が適度に頭を回転させているかに意識を集中している。

「分からない」という意識が少しでも出てくると、頭の回転にはブレーキがかかる。

生徒がこの状態になった時には即座に的確な指示やアドバイスを与える。

ベストなタイミングであれば、生徒も「ああ、分かった」とちょっとした感動を与えられる(これがなかなか難しいのであるが…)。


教えない指導の要点は生徒自身が勉強する姿勢づくり。

大事なのはいかに生徒に勉強をしてもらうかです。

『どこまで生徒に教え込むか? 』ではなく、

『どこまで教えるのを我慢して生徒の頭を動かせるか?』

先生が懸命に教えたからといって生徒の成績が上がることはないのです。


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