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【ブログ記事】勉強に集中する方法


逆説的な言い方になりますが、


集中する前には、一度リラックスする必要があります。


100m走のスタートの前に、飛び跳ねたり、息を吐いたりしているのを見たことがあるかと思います。


これは、走る前に集中を高めるためにしている動作です。



リラックスする方法として簡単にできるのは深呼吸です。


ここで、簡単な呼吸法を紹介します。



座った状態か立ったままの状態で軽く目を閉じる、


あるいは、どこか一点をなんとなく見てください。


それから、ゆっくり息を吐きます。


息がこれ以上吐けない状態になったら、ゆっくり息を吸う。


息がこれ以上吸えない状態になったら、ゆっくり息を吐く。


これを繰り返していく。


その間に息を吐く時間と吸う時間を徐々に長くしていく。


これを10回ほどすると頭がスッキリしてくるのが感じられると思います。



ポイントは自分の呼吸を意識することです。


息を細く長く吐き、


少しずつ息を吸い込む。


そこに意識をもっていくとよい。



リラックスするためには、「副交感神経」という神経を活発にさせる必要がある。


一方、集中するためには、「交感神経」という神経を活発にさせる必要がある。



呼吸法を習得して、この2つの神経をバランス良く使いこなせるようになれば、


勉強に集中できて、勉強がよく分かるようになるかもしれません。


「なかなか勉強が進まないな」と感じたら、


一度、深呼吸でリラックスしてから、勉強に取り組んでみよう。



「交感神経」と「副交感神経」の説明はこちらです。


(ここから引用)

自律神経は、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールするために、みなさんの意思とは関係なく24時間働き続けています。昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」と、夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」の2種類があります。

2種類の神経がどう作用するかによって、心や体の調子は変わります。交感神経が強く働くと、血圧が上がり、瞳孔が拡大して、心と体が興奮状態になります。一方、副交感神経が優位に働けば、血圧が下がり心拍数は減少。瞳孔が収縮し、心と体が休んでいる状態になります。

(引用ここまで)

<引用元 https://www.cocokarafine.co.jp/oyakudachi/mentalhealth/201609155.html




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