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【ブログ記事】岩手日報の記事「県立高入試 面接見送り」


2021年度岩手県公立高校入試の変更点が発表されました。

【9/8付岩手日報】「県立高入試 面接見送り」


*新聞にも入試の変更点についての記事があります。

【変更点】
・面接の取りやめ
・「自己アピールカード」の提出の取りやめ 
・追試験、再募集、合格発表の日程変更
・一般入試での休憩時間の延長

【変更なし】
・推薦入試日と一般入試日の変更はなし。
・出題範囲の縮小はなし。

岩手県公立高校の一般入試は、
入試得点500点、内申点440点、面接60点の合計1000点満点で合否を決めます。

入試得点と(内申点+面接)の比率は1:1 なのです。

最近は、面接での点数差が大きくなっていて、

ある高校では20〜30点も差がついているようです。

だからなのか、昨年は近隣の中学校で面接練習を4〜5回もやっていました。

そんなことをするくらいなら、

入試の勉強に時間を使ったほうが良いと思うのは私だけでしょうか?


塾長の立場として、

内申点や面接点を入試の合否に使うのには反対しています。

それは内申点や面接点の基準が不透明で公平ではないからです。


また、特に進学校では、

その高校の学力レベルに達していないのに、

内申点が良いだけで進学してしまって、

落ちこぼれてしまう生徒がたくさんいます。

そして、その落ちこぼれた生徒は部活で推薦を取るみたいな

進学校としてはあり得ないことをしているのです。


入試では生徒の多様性を測ることはできないと思います。

合格は志望する高校にふさわしい学力があることの証でしかない。

だからこそ、入試は単純に学力を測るものとして機能すれば良いと思います。


それ以外の生徒会活動やボランティア活動、習い事、資格、部活などは、

入試で評価するのではなく、

表彰するとか、特待生として扱うなどでいいのではと思います。


岩手県の学力向上を図るという観点からは、

面接がなくなったことは良い流れと言えます。

できれば早く入試から内申点や面接点がなくなることを願うばかりです。


改めて誤解のないように、言わせてもらいます。

内申書や面接をすることに反対しているわけではなく、

入試の合否に内申書や面接を点数化して加点することに反対しているのです。


この機会に、今後どんな入試制度が良いのかをもっともっと本気で議論すべきではないでしょうか?



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