2016年07月

岩手県立上位高校進学専門の『滝沢進学塾』です。
「盛岡一高及び国公立大学進学を目指す!」という生徒のみ入塾可。
トップの成績を取るには、トップレベルの勉強量が必要となることから
「家で勉強しない子を長時間トコトン鍛える」をモットーに生徒を鍛え上げていきます。
<県立上位高校受験専門「滝沢進学塾」塾長>
歳弘 明(としひろ あきら)
盛岡一高卒、北海道大学農学部卒。盛岡市出身。塾指導歴は14年

【2016大学受験】岩手県立上位高校の大学合格実績

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2016年3月の大学合格実績をまとめてみました。

岩手県立上位高校7校における比較です。

2016大学進学実績比較


大学の偏差値・センター得点率比較
*偏差値・センター得点率は『リクナビ進学』、岩手県立大の偏差値は『大学偏差値.biz』から引用
東北大 偏差値53~68/センター得点率71%~88%
岩手大 偏差値43~63/センター得点率54%~81%
岩手県立大 偏差値45~51/センター得点率60%~85%


◆県立上位高校の偏差値比較
*偏差値は『高校偏差値.net』から引用
盛岡一高(67)
盛岡三高(63)

盛岡四高(57)

花巻北高(57)
一関一高(56)
盛岡北高(55)
水沢高 (55)

大学進学実績がすべてではないが、やはり気になるところです。

有名な大学、人気のある大学には、みんな進学したいと思っています。

しかしながら、有名国公立大学や人気のある大学に合格できるのは、せいぜい上位2割の生徒たちです。

その上位2割に入るためには、高校から頑張っても追いつくのは難しいのが現実です。

進度の早い授業についていき、課題を終わらせることだけで、精一杯の状態の生徒が成績を伸していくのはなかなか難しいことです。

ましてや、部活に時間を費やしている生徒が勉強との両立を図ることが、至難の業(わざ)であることは想像に難くないと思います。

高校の進学校では、普通の小学校・中学校からみると、別世界に感じられるくらいハードでハイレベルなものを要求されます。それついていけなければ、すぐに落ちこぼれてしまいます。

高校から成績を伸ばすことができるのは、小学校・中学校の時に勉強の地力がしっかり身についている生徒です。

ですから、小学校・中学校のうちに、より高いレベルを目指して勉強する必要があるのです。


滝沢進学塾では、生徒目標の3〜5割増しくらい高いレベルを目指して指導しています!!



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滝沢進学塾 塾長 歳弘(としひろ)電話019-618-2865
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【成績アップの秘訣】夏休みの宿題の取り組み方

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「成績を上げたい!!」という意欲のある生徒の受講をお待ちしています。 

滝沢進学塾の夏期講習
2016年7月23日(土)〜8月12日(金)

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夏休みの宿題の内容が発表されて、学習計画を立てたところでしょうか?

もし夏休み前日に宿題を終わらせる計画を立てている人がいたら、ぜひとも計画の立て直しをしてください。

教科の宿題はできるだけ短期間で、しかも効果の高い方法でやりましょう。

多くの学校で宿題となる「New Study」を2週間で終らせるやり方を教えます。

◆1回目はノートに解く。

1ページをタイマーを使って10分程度で解きます。

各教科9単元あるうちの7単元を仕上げます。

すでに勉強している範囲なので、目的はどこができていないのかを明確にすることです。

所要時間は、35単元×15分=525分≒9時間

◆間違い直しをする。

ここに8割くらいの力をかけます!

なぜなら、この間違い直しの仕方によって、定着の程度に大きな差が出てくるからです。

まずは、解説を読みます(ここで納得できればとりあえずOK)。

理解できないところは、教科書や学校のワークなどを見返します。

ついでに、その関連する内容も確認して、頭の中で整理し直しておきます(成績が良い生徒でもなかなかここまではしません)。

そして、覚えるべきところはすぐに覚えて、計算などは自力で解き直します。

ひとつ注意してほしいところは、間違った問題すべてをやらないということです。

自分の目標とするレベルを考慮して、1ページに対して、時間をかけてやり直すのは2、3問くらいにしておきます。

力を抜くところは抜き、力を入れるところは目一杯の力をかける。

このメリハリをつけることが勉強を進める上で大きなポイントとなります。

所要時間は、35単元×30分=1050分=17.5時間

◆最後の2単元(総合問題)を解く。

これもタイマーで時間を計って解きます。

間違った問題は先程と同じように直しをします。

所要時間は、解くのに10単元×15分=150分=2.5時間、直しに10単元×30分=300分=5時間

◆2回目は本誌に解く。

1回目と同様にタイマーで時間を計って解きます。

ただし、1回目より短い時間を設定してください!

ギリギリ解けるかどうかの時間を設定して、テスト本番に近い状況をつくるためです。

もし答えを覚えている問題は、ただ答えを書くのではなく、どうしてその答えに行き着くのか、どのような手順で解くのかをシミュレーションしながら解きます。

答え合わせしたあと、間違った問題は再度、見直しをします。

さらに、不安が残る問題はチェックしておいて、テスト前に解くようにするといいでしょう。

所要時間は、解くのに45単元×12分=540分=9時間


さて、2週間で終わらせるには、1日どのくらい勉強すればよいのか?

これまでにかかった時間を合計すると、43時間。

43時間÷14日=3時間。1日の目標時間は3時間となります。

これくらいの勉強時間であれば、達成できそうですね。

ぜひ、チャレンジしてみてください!


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滝沢進学塾 電話019-618-2865 または、
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【2017高校入試】2016岩手県公立高校入試最低点(予想)


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岩手県教育委員会からは平均点以外の情報が開示されていないので、滝沢進学塾が独自に岩手県公立高校入試の最低点を算出してみました。

岩手県公立高校入試最低点の算出には、中3白ゆりテストの追跡調査を利用しています。 


まず、選抜方法(A・B・C)について簡単に説明しておきます。

①選抜Aは内申点・入試得点・面接点の点数をそのまま合計します。

②選抜Bは(内申点+面接点):(入試得点)=7:3に換算して合計します。

③選抜Cは(内申点+面接点):(入試得点)=3:7に換算して合計します。

簡単に言うと、選抜Aは素点、選抜Bは内申点重視、選抜Cは入試得点重視となります。

選抜はふつうA⇒B⇒Cの順番に合否が確定します。
(ただし、高校によっては選抜の順番が違う場合があります)


2016(平成28)年度岩手県公立高校入試最低点(予想)は以下の通りです。

2016年度公立高校入試最低点

あくまで参考値ですので、最低点を上回る点数を目標に勉強してください。

中3の皆さんはいよいよ受験勉強が始まりますね。

まずは、志望校を決めて、夏休みに思う存分、勉強に励んでください!!


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【中学生】期末テストから学んだこと

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6月24日号の『マ・シェリ』にチラシが折り込まれます。
配布地域は滝沢ニュータウン及びその周辺です。
ぜひ、ご覧ください。

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◆テスト前日の中2の生徒との会話

生徒「テストまであと1週間ほしいな!」

先生「それは無理でしょ。」

生徒「そうですね。だったら、1週間早く始めればいいのか!」

先生「でも、それだと1か月以上前からテスト勉強を始めないといけないね。」

生徒「それじゃ、もう毎日がテスト勉強になってしまう。」

先生「結局、毎日の勉強がテストにつながっているということになるね。」

生徒「だから、毎日集中して勉強しなければならないんですね。」


◆テストから2日後の中1の生徒との会話

生徒「地理と国語が解けなかったし、今回の地理はちょっとできなかったです。

先生「地理のワークをテスト前日にようやく終わらせたって感じだったよね。」

生徒「地理のワークは始めるのが遅かったです。本当に悔しい。もっと勉強して、点数を上げたいです!!」

先生「やる気は大事だよね。でも、どう勉強していくかが大事だよ。学校の授業の受け方や宿題への取り組み方やテスト勉強の仕方を変えなければいけないよね。」

生徒「はい、がんばります! 友だちにも負けたくないから。」


生徒たちはテスト勉強を通して、そして、テストを終えて、様々な思いを抱いているはずです。

一所懸命にテスト勉強に取り組んだからこそ、気づくことができたり、意欲を高めることができたと思います。

たゆまぬ努力があるからこそ、才能は開花するです。

たいして勉強もしていないのに、自分には勉強の才能がないなんて思うのは大間違いです。


家でなかなか勉強できないという生徒は、毎日でも塾に来て勉強できる滝沢進学塾でビシビシ鍛えますよ(笑) 

実際、塾に来ている中学生は、通常は週2回以上、テスト前の10日間は、ほぼ毎日通塾しています。


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お問い合わせ
<滝沢進学塾>
電話:019-677-8423
塾長直通電話:080-4126-5763(トシヒロ)
メール:takishin@kxa.biglobe.ne.jp
アクセス
〒020-0664
岩手県滝沢市鵜飼笹森1-87